【ツキプロ・ジ・アニメーション2】 1話~8話までの感想~プロアニ2 音楽も日常も楽しむメンバー達~

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ツキプロ(ツキノプロダクション)所属のアイドル達をテーマにしたアニメ【ツキプロ・ジ・アニメーション】。他にも、【ツキウタ。ジ・アニメーション】などがあります。

今回は【ツキプロ・ジ・アニメーション2】(プロアニ2)について、第1話から第8話までの感想、考察を書いていきます。

アニメ1期は2017年に放送

今回はプロアニ2。ツキプロ・ジ・アニメーションの第2期なのですが、第1期は2017年に放送されました。当時は10月スタートで、大きなあらすじは、大晦日に行われる大きなライブに向けてメンバー達が頑張るというものでした。

今回は7月スタートで、前回と同じように9月に行われる大きな夏のライブに向けてそれぞれが頑張るというのが大きな流れになっています。

プロアニ2に出演する4ユニット(デビューした順)

ここからは、プロアニ2に出演する4ユニットをデビューした順にご紹介します。

SolidS(ソリッズ)

最初にデビューしたのがSolidS(ソリッズ)です。メンバーは篁志季(たかむらしき・CV江口拓也)奥井翼(おくいつばさ・CV斉藤壮馬)世良里津花(せらりっか・CV花江夏樹)村瀬大(むらせだい・CV梅原裕一郎)の4人。

2015年にデビューしました。ユニットのイメージカラーは赤。メンバーそれぞれにメンバーカラーがあります。

プロアニに出演するユニットの中では一番先輩。コンセプトは『ちょっと大人の人達へ。』今回のアニメ内でのキャッチコピーは『焔(ほのお)のように熱く心を蕩かす(とかす)。そんな歌に酔いしれよう。』です。

4つのユニットの中では、前回はユニットの曲やコンセプトはセクシーなのにお笑いも担当するという、まさにメンバー4人の個性が見えました。今回も楽しみです。

QUELL(クベル)

次にデビューしたのがQUELL(クベル)。メンバーは和泉柊羽(いずみしゅう・CV武内俊輔)堀宮英知(ほりみやえいち・CV西山宏太朗)久我壱星(くがいっせい・CV仲村宗悟)久我壱流(くがいちる・CV野上翔)の4人。

2016年にデビューしました。ユニットのイメージカラーは青。それぞれのメンバーカラーもあります。壱星と壱流は双子です。SolidS(ソリッズ)が炎のイメージならば、QUELLは水。基本的にはゆったり綺麗な曲が多いのですが、水はどんな形にも色にも変わるように、QUELLにも、様々な曲があります。

アニメ内のキャッチコピーは『祈りの歌は清らかに。共鳴しながら広がる世界。』

SOARA(ソアラ)

QUELLの次にデビューしたのが、SOARA(ソアラ)とGrowth(グロース)です。まずはSOARA(ソアラ)からご紹介します。

メンバーは大原空(おおはらそら・CV豊永利行)、在原守人(ありはらもりひと・CV小野友樹)神楽坂宗司(かぐらざかそうし・CV古川慎)、宗像廉(むなかたれん・CV村田太志)七瀬望(ななせのぞむ・CV沢城千春)の5人。

SOARAはバンドで、大原くんがギター担当。在原くんもギター担当。神楽坂くんがドラム担当。宗像くんがキーボード担当、七瀬くんがベース担当です。

ボーカルがいませんね。ボーカルは全員が担当しています。全員がマイクを付けながら演奏し、全員で歌うのです。
デビュー当時は高校卒業後くらいだったのですが、アニメ第1期から4年経ち、本人たちも4つ歳を重ねました。

アニメ内のキャッチコピーは『等身大の日常を音楽で。いつだって青春だ!』です。

Growth(グロース)

Growth(グロース)もSOARAと同じくらいにデビューしたアイドルユニットです。

メンバーは衛藤昂輝(えとうこうき・CV土岐修隼一)、八重樫剣介(やえがしけんすけ・CV山谷祥生)、桜庭涼太(さくらばりょうた・CV山下大輝)藤村衛(ふじむらまもる・CV寺島惇太)の4人。

アニメ内のキャッチコピーは『非日常の世界へあなたを誘う。歌で紡ぐ旅の軌跡。』です。

ユニットごとにすべてが違う

これまで4つのユニットを紹介してきましたが、ユニットごとに全く違います。曲も雰囲気も。と言ってもメンバー同士仲良しなのと、4ユニットとも交流があるのは同じです。

プロアニの見どころ

ここからはアニメプロアニ2の見どころをご紹介します。

男性タレント専用の寮に住んでいる

この4ユニットは、ツキプロの男性タレント専用の寮に住んでいます。ツキプロにはこの4ユニット以外にもタレント達がいるので、男性タレント専用といってもおしゃれなマンションが一棟建っています。

それぞれユニットごとに階が分かれていて、共有スペースと全員の個室があります。つまり、ユニットメンバーは一緒に暮らしているので、ルームメイト、いわゆる仕事以外の家族的な部分も見ることができます。

ユニットごとに、料理が上手な人、曲を作るために部屋にこもる人、など個性が出ていて、寮のシーンもとても面白いです。



音楽系日常アニメとして、ユニットの生活も仕事しているシーンもしっかり描かれる

プロアニは、アニメのジャンル的には『日常アニメ』です。公式サイトの一番最初には、『君とこの歌を歌おう。』と書かれています。プロアニは、ユニットの音楽と共に人間ドラマを描いていく日常系音楽アニメであること、仲間と過ごす毎日はやっぱり楽しくて笑顔と音楽で溢れている、と書かれています。

そう、プロアニは大きな事件が起こるわけではありません。でも、それがキャラクター達がこの世界で生きているような気がして嬉しいのです。さらに、2017年の第1期より成長しているのがわかりさらに嬉しかったです。

アニメの話数ごとに主役のユニットが決まっています。例えば第1話はSolidSの回。志季の弟と翼の妹が寮にそれぞれ兄に会いに来たため、2人はSolidSの仕事を見学することになります。

この日、SolidSは曲のレコーディング、ラジオの生放送、撮影など、いろいろな仕事をこなしていきました。

このそれぞれの仕事のシーンをしっかり描いているのです。それこそアイドルの1日の仕事を一緒に見学したような、そんな気持ちになる回でした。

他にも、QUELLの回では、メンバーの過去や出会いをテーマにしていたりと、毎回違った回で、それもプロアニの見どころの一つです。

お盆を含めた8月は昔の妖怪をテーマにしたifストーリーも

今回のプロアニの大きなテーマは、9月にある夏のライブに向けて頑張る、ですが、お盆を含む8月期間中は、3回に分けてメンバーが妖怪たちに扮するif(もしも)ストーリーが展開されました。

普段は、ユニットごとに活動するメンバー達ですが、今回ばかりは4ユニットを合わせ、毎回各ユニットから2人くらいずつ出演するといういつもと違う回になりました。

3回のうち2回はメンバーが妖怪に扮し、他の普通の人間に出会うお話。3回目はメンバーが妖怪に扮する舞台を開催するため、宣材写真を撮りに来た長野県で、自分達にそっくりの妖怪に出会う、というお話でした。

嬉しかったのが、毎回違うエンディング曲も、その時出演したメンバーで歌っていて、ユニット以外のメンバーの歌声が聞けたことでした。

9話以降は休止 10月から新たにスタート

第8話はGrowthの回だったのですが、第8話を最後に第9話以降が休止になってしまいました。アニメの制作スタッフさんがコロナにかかってしまったためです。
急遽9月の間は、2017年に放送された第1期の中からセレクトした話数を流すことになりました。

10月から改めて1話からスタートするそうです。

今回は1期の第1話だったのですが、ずっと配信で、つまりパソコンで見てきた第1話をテレビの大画面で見れて嬉しかったです。そして、改めてプロアニ2では成長してるんだということがわかりました。

スタッフさんが早く治ることを祈りながら、10月以降にまたプロアニ2がリスタートすることを楽しみに待ちます。



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