ドラゴンボールを好きになったきっかけ・孫悟空の人間力~オタクライターが語る(4)~

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ドラゴンボール
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この記事は、オタクライターである私が、大好きなドラゴンボールについて語ります!ドラゴンボールについてはご存じな方が多いのではないでしょうか。私は子供の頃からドラゴンボールが大好きで、特に主人公である孫悟空が大好きなのです。ドラゴンボールを好きになったきっかけから、主人公孫悟空の『人間力』について書きます。人間力とは?ぜひ読んでみてください。

ドラゴンボールを好きになったきっかけ

ドラゴンボールを好きになったきっかけは、一言でいうと親が見ていたからです。

私はアニメをリアルタイムで見ていた世代

私はまさにリアルタイムでドラゴンボールのアニメを見ていた世代です。最初のドラゴンボール(無印)が始まったのは1986年。私は3歳でした。

最初は私の母がドラゴンボールが大好きで、親がアニメを見ていて子供だった私も一緒に見ていました。そこからドラゴンボールのアニメと一緒に育ったといっても過言ではありません。

最初から大好きなキャラは主人公の孫悟空と息子の悟飯

最初の頃から主人公である孫悟空が大好きでした。もちろん今も。そして悟空の家族である悟飯とチチも大好きです。悟空が好きな理由が3つあります。

子供の頃から一貫していつも明るくて素直

とにかく最初の子供の頃から底抜けに明るくて素直なことです、いつもニコニコしていて、愛嬌がある。そしてその明るさと素直さは、次々に出会う他のキャラを変えていくのです。そして成長とともに少しずついろいろなことを知っていくのですが、それでも明るく素直な性格は変わりませんでした。

とにかく優しい

とにかく誰にでも優しいのです。純粋と言い換えてもいいですね。アニメや原作を見ているとわかりますが、友達に対しても、後に結婚するチチに対しても優しいのです。

特にチチに関してはどんなに強く言われても自分が強いとわかっているから絶対に怒らないし手を出しません。(そんなこと言ってー!みたいな感じで悟空はすごく軽い力でポン!とチチの背中を叩いたら力加減ができずチチガ吹っ飛ぶシーンもありましたが(笑))

元々的だったキャラクターも、悟空の明るさ、素直さ、優しさに触れていくうちにいつの間にか仲間になっていました。この部分が子供心にとても印象に残っています。

普段優しい分、最初にスーパーサイヤ人になった時の怒りはすさまじかったのです。



戦闘時はとても冷静。頭も使う

悟空は普段は明るく素直で優しい。時々おとぼけ発言もします。しかし戦闘時はとても冷静です。そして頭も使っているのです。

アニメでよく言っていた『強いやつと戦いたい』『おらワクワクしてきたぞ』この2つのセリフを言いながらも、体はもちろん、頭も使って戦い、どんどん強くなっていく。限界をどんどん超えていく悟空がとても大好きなのです。

ドラゴンボールを見ていると、限界なんてないんだなと思わせてくれます。

ドラゴンボールのアニメが与えてくれたドキドキとあきらめない気持ち

ドラゴンボールシリーズのアニメは、見ていていつもドキドキ。敵がどんどん強くなっていって、これもしかしたら勝てないんじゃないかって子供心に思うことも多々ありました。嬉しい、楽しいだけのドキドキではなく、負けるんじゃないかという不安のドキドキもあったのです。

ドラゴンボールの場合悟空が勝てるかどうかわからないという考えが頭にありました。なぜなら悟空は何度も死んであの世に行っているからです。主人公だというのに(笑)

でも、毎回不安のドキドキはスーッと消えていきます。なぜなら、どんな時でも絶対に悟空が諦めなかったから。

『まだ負けてない!』『絶対諦めない!』この言葉を何度聞いたでしょう。

そのたびに、そうだ!まだ負けたわけじゃない!と思い直していました。セル編も、ブウ編もドキドキワクワク、そしてヒヤヒヤしながら見ていたのを覚えています。

その後GTシリーズが放送されました。これもなんと今から約20年以上前!時が経つのは早いです。GTは小さくなってしまう悟空がかわいくて、子供心にかわいいと思いながら見ていました。

 

声優である野沢雅子さんが凄すぎる

凄いと思うのは声優である野沢雅子さんです。数分前まで大人の悟空を演じていたのに、あっという間に子供の悟空に早変わり。小さくなった瞬間から違和感なくもう子供の声なのです。といっても、まさに見た目は子供だけど中身は大人。それが声でわかるのが本当に驚きました。

それだけではなく悟空、悟飯、悟天の3役をずっと務めているのです。しかも悟天は、過去の子供の孫悟空の声とはまた違う。本当に凄い声優さんです。まさにレジェンド。



アニメを見て驚いたこと

アニメを見ながら驚いたことが何度もありました。特に驚いたのがドラゴンボールの世界は時間の流れがとても速いことでした。

突然19歳になった悟空とチチが登場

最初に驚いたのが、19歳になった悟空が出てきた時でした。前回の放送から急に3年が経ったのです。子供だった私は悟空が大人になってる!と驚いて声が出ました。でも、自分の身長が伸びたのにそのことには全く興味がなく、むしろ周りの人が縮んだと思う悟空が面白かったです。

5年が経ち悟空の子供悟飯登場

次に驚いたのが悟飯が登場した時です。悟空がパパになってる!しかも子供もう4歳!?と。ほかのキャラクターと同じ反応でした。

悟空がパパになったことも驚きましたが何よりももう子供が4歳になっていたことが一番の驚きでした。まさか結婚式から急に5年も時間が経つとは思わなかったのです。

いきなり7年が経ち悟飯の弟悟天登場

この時はまさに驚愕。セル編が終わり、悟空が生き返らないとわかってみんなが驚いた回。その次の回ではなんと7年もの時が経っていたのです。この時悟飯の弟悟天が登場しました。『もう7年も経ったの?!』『悟飯の弟?!』この2つの驚きが同時にきて、もはや驚愕でした。

それはつまり、悟空がいないまま7年間も経ってしまったということ。チチは大変だっただろうな。大人になった今ならそれがわかります。

当時は時間の流れの速さに驚いていましたが、今となっては悟空がチチと結婚して悟飯が4歳になるまでの5年間と、セル編で悟空があの世に行ってからの7年間をよく妄想しています。

結婚してから悟飯が4歳になるまでの5年間は家族としてとても平和で幸せだったんだろうな。そう思うと嬉しい気持ちになります。また、悟空がいなかった7年間は悟飯がチチと小さい悟天を守り、チチは息子達を守り、悟飯は小さい悟天の父親代わりだったんだろうなと思うと切ない気持ちになるのです。

以前放送されていたドラゴンボール超と再燃したきっかけ

以前、【ドラゴンボール超(スーパー)】という新シリーズが放送されていました。まさか大人になった今ドラゴンボールの新しいアニメが見れるとは思っていませんでした。ドラゴンボール超は、私は途中から再燃し、見るようになりました。

再燃したきっかけは、〈力の大会〉というイベントが行われていた時、10人のメンバーの豪華さにびっくりしたからです。

悟空、悟飯、ベジータ、クリリン、天津飯、ピッコロ、亀仙人、人造人間17号、18号、そしてなんとフリーザ。この10人が仲間となって戦っていたのです!

昔からアニメを見ていた人にとっては知っているメンバーばかり。しかも当時は敵だったメンバーもたくさんいます。このメンバーを見た瞬間、ドラゴンボール熱が再燃し、一気にどっぷりハマったのでした。この10人が仲間になって戦うなんて奇跡だ!と本気で思いました。

何より驚いたのが、フリーザがメンバーになったことでした。ドラゴンボールZでまさに死闘!悟空と激戦を繰り広げたフリーザ。誰が近い将来、味方として戦うなんて思ったでしょうか。



賛否両論あったドラゴンボール超。私は分けて考えていた

ドラゴンボール超が放送されていた当時、アニメには賛否両論がありました。特に悟空の性格が変わったといわれていました。

でも、私は悟空の元々の性格である、素直で無邪気で、明るくて面白いそんな部分は変わっていないと思っていました。

ドラゴンボール超のテーマは、ブウ編の数年後だといわれています。でも、私は超は超!と分けてみていました。

まとめ

私はドラゴンボールのアニメを見て育ちました。大好きなキャラはたくさんいますが、特に大好きなのが主人公の孫悟空。素直で明るくて、ちょっとおバカで面白い。何よりも人間力があり(これはたぶん無自覚)どんどん仲間を作っていくのが彼の魅力です。

ドラゴンボール超が終わり、しばらく経ってしまいましたが、これからもドラゴンボールが大好きです。

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