大好きなGLAYとhide~hideさんが星になってからのGLAYとの関係~

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GLAYコラム
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hideさんが星になってから今年で23年。私が大好きなGLAYは、YOSHIKIさんプロデュースでデビューしましたが、hideさんとも仲良しでした。

仲良しというか、GLAYは今でもhideさんのことを先輩としてとても尊敬しているのです。

今回は、hide さんが星になってからのGLAYとの関係についてです。



 

GLAYは1994年5月25日にデビュー

GLAYは、1994年5月25日にデビューしました。デビュー曲は『RAIN』。X JAPANのYOSHIKIさんプロデュースでした。YOSHIKIさんのピアノが美しいバラードです。

GLAYがデビューしたきっかけ

デビューのきっかけは、GLAYのライブハウスでのライブにYOSHIKIさんが見に来たことなのですが、その前に、GLAYのデモテープをhideさんがYOSHIKIさんに渡した、といわれています。

そのために、GLAYはYOSHIKIさんのことはもちろん、hideさんのことも先輩としてとても尊敬しています。今でも。

 hideさんが亡くなってからのGLAY

hideさんが98年に亡くなってから、GLAYはhideさん関係のイベントにいくつか出演しました。追悼ライブでTERUさんがTell Meを歌ったり、HISASHIさんがギタリストとして出たり。

トリビュートアルバムにも参加

トリビュート・アルバムにも参加しています。亡くなってすぐ制作されたアルバムにはGLAY名義で全員で参加。

私は、恥ずかしながら、hideさんのソロ曲を知ったのはGLAYが参加したトリビュートアルバムがきっかけでした。その後、hideさん自身が歌っている曲を聴き、どんどん好きになっていったのです。

20年経って制作された2018年発売のアルバムにも。今回のアルバムには、HISASHIさんが参加しました。

 

自分達のライブでもカバーしたMISERYの演奏を続ける

そして、GLAYは今でも、大規模なライブではいつも99年のトリビュートアルバムでカバーしたMISERYを演奏しています。

MISERYを演奏しているときのGLAYメンバーは空を見上げたりとても楽しそうです。

HISASHIさんが、hideさんのトレードマークであるイエローハートギターを借り、ROCKET DIVEを歌ったこともありました。

イベントでは、hideさんの曲をカバーしたり、アリーナツアーでは、GLAYの曲を演奏していたと思ったら急にXJAPANの曲を演奏始めたりと、GLAYとhideさん、XJAPANとの絆が強いんだな、ということがよくわかるのです。

私の知らないところで、きっともっともっとhideさんとの付き合いや繋がり、個人の想いがあるんだと思います。 紆余曲折あっての現在のGLAYになったのです。

 



いろいろなことがあったGLAY

デビュー当時はファンではありませんでしたが、デビューから3~4年後くらいに大好きになった私。

それから約20年以上、ずっとGLAYを見てきました。辛かったことも、悲しかったことも、大変だったこともたくさんあったのを知っています。ファンには見せないけれど、本当はもっともっと辛くて大変だったと思います。

解散危機や独立もあった

26年間の間に、解散危機もありました。独立した時も、辛そうだなぁと思っていたけど、ただのファンである私は何も出来ず。ただ、GLAYの音楽を聴いて、応援するしかできませんでした。

他に私ができたことといえば、GLAYの決断をしっかり受け止め、そのまま応援を続けることでした。

GLAYは私が一番辛くて大変だった頃、一番の支えになってくれました。今度は私が、ファンが支えになる番だ、と。

GLAYはどんな時でもファンを大事にしてくれた

それでも、どんな時でもファンを大切にしてくれました。ファンのおかげと言ってくれました。何度もありがとうと伝えてくれました。こちらこそありがとうと伝えたいのに。それは今でも変わりません。

今、GLAYはとても楽しそうに活動している

紆余曲折があり、今。GLAYは、ほとんどテレビには出ていませんが、自分達のペースで活動しています。レコーディングをして、ライブをして。ファンは色々な発表を楽しみに生きているのです。

何よりも、GLAYはメンバー全員が、『僕たちは解散しません!』とはっきり言い切ってくれています。

まとめ

2020年は、いろいろあって、ドームライブが中止になってしまいました。でも、ドームライブでのセットリスト通りに昔のライブ映像を繋げた映像をYouTubeで流してくれたりするなど、GLAYはファンに寄り添ってくれています。

もし、今hideさんが生きていたら、どんな曲を作って、どんなライブをしていたのかな。

野外ライブでMISERYを演奏する前にTERUさんが必ず言う言葉があります。
『空にはたくさんの人達がいますが、僕らの尊敬している先輩もいます。ここで、その先輩の曲を聴いてほしいと思います。』

会場で見ていると、本当にGLAYは空に届くように演奏しているんだなと強く伝わってくるのです。
そして、自然とこちらも笑顔になるのです。そして空に思いを馳せる自分がいました。

そうです。きっと、いや、絶対にhideさんは空からニコニコと見ています。XJAPANのことも、GLAYのことも、他のバンドのことも、もちろんファンの事も。

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