ももいろクローバーZは歌もライブもすごい~オタクライターが語る(6)~

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音楽【得意分野】
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こんにちは。このシリーズは、オタクライターを名乗っている私が好きなものについて語るシリーズです。今回は大好きなグループの1つ【ももいろクローバーZ】について語ります。

デビュー13周年を迎えたももいろクローバーZ(以下ももクロ)ですが、これまでの道は他メンバーの脱退・卒業を含めた努力の道でした。

2008年にスタート、最終的に6人組から4人組へ

ももクロは、2008年にスタートしました。その後いろいろなメンバーの加入、脱退を繰り返し、一旦メンバーが固まった時に在籍していたのが現在のメンバーである百田夏菜子、高城れに、玉井詩織、佐々木彩夏、そしてその後脱退する早見あかり(敬称略)の5人でした。その後、有安杏果(敬称略)が加入し、6人組になりました。現在は2人が脱退・卒業し4人で活動しています。

5人で2014年3月に女性グループ初の旧国立競技場でのライブを敢行

2011年に早見あかりさんが脱退し、5人で歩き始めたももクロ。2014年には、女性グループ初の旧国立競技場でのライブを大成功させました。

ライブ当日もですが、国立競技場ライブが決定したことを伝えられた前年のクリスマスライブのステージ上で、発表された瞬間全員がまさに膝から崩れ落ち、パニックに陥っていたのも印象的でした。その後泣きながら笑顔で曲を歌っていたことも。

旧国立競技場のライブについては、別記事でがっつり語りたいと思います。

これまでに2人のメンバーが脱退・卒業

この13年で、2名のメンバーが脱退・卒業しました。

2011年、早見あかりが脱退

2011年、メンバーの1人である早見あかりさんが脱退を発表しました。早見さんのラストライブで、ももいろクローバーからももいろクローバーZへの改名が発表されたのです。

早見さんはその後女優として活躍。現在は女優とお母さんの2足のわらじで活動中。ももクロとは現在も仲良しで、最近化粧品のCMで共演し話題になっています。

5人での生配信で、早見さんから妊娠したことをサプライズで伝えられ、本当に大喜びしているももクロの4人がとても微笑ましかったです。

2018年、有安杏果が卒業

2018年1月、有安杏果さんが卒業しました。 有安杏果さんラストライブの日、その後4人で進んでいくこと、東京ドームでの10周年記念ライブ開催が発表されました。



2018年デビュー10周年ライブを東京ドームで開催

ももクロは2018年デビュー10周年を迎えました。記念ライブを行ったのがグループ初の東京ドーム。最初は1日だけだったのが人気のため2DAYSになったのです。

4人の歌がとても上手くなっていた

私は東京ドームのライブ映像を見ました。私の中で、5人のももクロ=若くて、というか幼くてあまり歌が上手くないグループのイメージがありました。(本当にすみません!!)

ところが!ドームのライブ映像では、4人になったももクロは全員歌がとても上手くなっていたのです。とにかく最初は歌の上手さに驚きました。さらに、4人共すっかり大人の女性になっていて、ライブのタイトルに『覚悟』と付くように、全員、覚悟が伝わるような凛々しい表情をしていました。

全部含めて、今のももクロってこんなに凄いんだ!というのが一番の感想でした。4人になってほぼ半年でここまでのライブを作り上げた姿に、どれだけの努力をしたんだろう、と驚いたのを覚えています。

もう一つ嬉しかったのは、メンバー紹介の曲で、きちんと早見さんの色であるブルー、有安さんの色であるグリーンを残していたことでした。過去にいたメンバーをなかったことにせず、全部ひっくるめて前に進んでいくという姿勢がとても伝わってきました。現に、6人時代の曲を4人になっても歌い続けています。いなくなった2人のパートはあーりん(佐々木さん)が引き継いでいることが多いです。他のメンバーのことも多々あります。

東京ドームライブは、数曲のライブ映像がももクロの公式YouTubeチャンネルにアップされています。本当にカッコいいのでぜひ見てほしいです。

ちなみに動画の【吼えろ】は、阪神タイガースの佐藤選手の登場曲としても知られています。

同じ年にオーケストラをバックにしたクリスマスライブを開催

2018年のクリスマスに、ももクロはオーケストラをバックにしたクリスマスライブを開催しました。ここでもメンバーの歌の上手さとハモリの上手さに驚くことになります。

東京ドームライブから約半年。ライブ映像を見た私は、東京ドームからさらに歌が数倍上手くなっていたことにまず驚きました。あれから半年でこんなに?!と。

このライブはオーケストラをバックに歌っているので、4人の歌の上手さが特に際立っています。

さらに、ここで新たな発見がありました。それは4人とも歌が上手いのはもちろん、高音から低音までキーが出せるということ。そのために、ハモる時4人がどのパートを歌っても綺麗にハモることができるのです。

この動画が私がハモリの上手さに驚いた曲【MOON PRIDE】です。他にも2018年のクリスマスライブは数曲がYouTubeにアップされています。こちらもぜひ見てほしいです。

ももクロは進化している。昔のイメージのままじゃもったいない!

先ほどの動画は2018年、約3年前のものです。当時からももクロはどんどん進化していて、歌の上手さやダンスの実力もどんどん上がっています。でも、それぞれの性格や個性、4人でわちゃわちゃしているところは変わりません。

夏菜子ちゃんは大人になった今でもちょっと天然、しおりん(玉井さん)は昔はみんなの妹と呼ばれていましたが今じゃすっかりバランサー(という歌の自己紹介があります)。あーりん(佐々木さん)は圧が凄く(笑)ガハハと笑う飾らない人。れにちゃんは今でもすごく素直で純粋で、すぐに泣いちゃう泣き虫の最年長。全員笑顔もとても素敵な4人組です。

ここで、私がなんて難しい曲なんだ!と驚いた【DECORATION】という曲の2020年の配信ライブの動画を貼ります。これ、MV風に見えますが、配信ライブで一発撮り&生歌なんです。本当に尊敬します。

まとめ~ももクロはこんな時でも進んでいる~

ももクロは、今のご時世でも進み続けています。たとえ有観客ライブができないとしても。先ほど貼った動画は2020年に配信限定ライブとして配信されたライブのうちの1曲です。

ももクロは、去年コロナ禍になって本当にすぐステイホームになりました。レギュラーの番組もリモートになったり。そして、ステイホームになってすぐに公式YouTubeチャンネルで、いろいろなコンテンツを配信してくれるようになったのです。例えばメンバーが料理などにトライする動画や、自分達の曲を踊ってみたなど。さらに、連休などは、現在販売されているいろいろなライブ1本分を配信してくれたり。しかもメンバーと一緒に見よう!という企画もありました。(アーカイブはなし)

そうやってたくさんコンテンツを配信しながら、どうやったらライブをできるかを考え、一つの方法として完成したのが先ほどの配信限定ライブだったのです。





ももクロは、実はたくさんのライブが予定されていました。例えば福島で開催する春のライブ、これまでに町おこしとして行われていた春のライブに応募してくれた地域を回るツアーなど。でも、今の状況では不可能で、延期が続いています。私が見ている中ではももクロはライブをやることを諦める気はないと感じます。今はできなくても、いつか絶対やるんだという気持ちが伝わるのです。ももクロチームがそう思っているなら、私を含めたファンもいつまでも待っています。

ももクロは今も、どうしたらライブができるかを考え、行動し続けています。今の状況では、たとえ有観客ライブができてもモノノフ(ファン)が声を出すことはできません。まずは有観客ライブができるように。そして全国ツアーができるように願って、いつかはライブでモノノフも大きな声を出せるように願って、この動画を最後に貼ります。この曲は、全く別の2つの配信ライブを繋いだ映像です。ライブ映像でこんなに違和感ないのが本当にすごいです。

最後に、私が国立競技場を【旧国立競技場】と書いたのには理由があります。それはももクロが『新しい国立競技場でもライブをする』という夢を持っているからです。今の状況ではライブ自体が難しいですが、いつか絶対叶うと信じています。その時は、同じくももクロが大好きな息子と一緒に新しい国立競技場で、つまり現地でライブに参加したいです。

stay goldの歌詞にたくさんの希望や夢を乗せて。


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