【レビュー】フリーランスのバイブル本!『フリーランスで行こう!』感想

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レビュー
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こんにちは。今回はお気に入りの本のうちの1冊である、『フリーランスで行こう!』をレビューします!

この本は、フリーのイラストレーターゲンキさんの連載を書籍化したもの

この本は、フリーのイラストレーター高田ゲンキさん( @Genki119 )さんの連載『ライフハックで行こう!』の中の『フリーランスで行こう!』というマンガ連載が書籍になったものです。

そう、この本はマンガ書籍なんです。マンガが至るところに書いてあり、補足説明が文章で書いてあるので、スラスラと読めます。

タイトルのとおり、この本にはゲンキさんがフリーランスのイラストレーターになろうと思ったきっかけから、フリーランスへのなり方、何もしなければ仕事は来ないということ、営業の方法など、たくさんのことが書いてあります。

しかも、それだけではなく、仕事のモチベーションの保ち方や、フリーランスと法律の関係までしっかり書いてあるのです。



営業しないと仕事は来ない。営業方法が細かく記されている

この本は、凄い部分がたくさんあるのですが、まずはこれ。営業の方法について細かく書いてあります。どれだけ細かいかというと、行動する順番がしっかり書いてあるのです。

イラストレーターとライターは仕事内容は違いますが、この営業方法はフリーランスなら使える!という内容です。私も早速実践してみます。

また、営業の方法だけではなく、営業をするときの心構えまで書いてあるという親切さ。ここまで読むと、営業への怖さがなくなってきました。

営業ができた!仕事をもらえた!だけでは終わらない。仕事へのモチベーションの保ち方までカバー。

他のフリーランスの本では、フリーランスのなり方、またはフリーランスの営業の仕方などに特化した本がよくあります。

その点、この本は、営業の仕方を書いたあと、仕事がもらえるようになった!よかったね。では終わらないのです。

頑張って行った営業が無事うまくいって、仕事がたくさんもらえるようになった後、仕事がたくさんあって忙しい時のモチベーションの保ち方、忙しい時の心のケアもしっかり書かれています。

忙しいと、心がすさんでいきますよね。そんな時どうしたらいいか、ということも書いてあります。

フリーランス同士の夫婦の話も。とにかく奥さんがカッコいい!

この本には、フリーランス同士が夫婦になった、という話も入っています。この話を見ていると、フリーランス同士の夫婦もいいな、と思ってしまいます(笑)とても仲良しで、でもそれぞれが依存しておらず独立していて、いいなーと思える2人です。

この本では、とにかく奥さん(法学部出身)がカッコいいのです。この奥さんの法律に関する知識は、 のちの話でとても重要になります。



フリーランスも法律を知っておくと、とても強くなれる!

この本の後半には、フリーランスと法律関係の話が出てきます。

ゲンキさんにいろいろな問題が起きたとき、力を貸してくれるのが法学部出身の奥さん!夫婦二人三脚で法律を学んだり調べたりした後、その知識を使って使ってゲンキさんが見事に問題を解決していく様は、読んでいてとてもスカッとします。

といっても、いつ自分がそういった問題にぶつかるかわかりません。そんな時、法律関係を知識として持っていれば、泣き寝入りしなくてもいい。このことにとても勇気をもらいました。

最終的には、夫婦で海外移住&子育ても!

最終的には、フリーランス同士の夫婦で、海外移住をしてしまいます。しかも初海外!移住してからも夫婦共に仕事は超順調。さらに海外で子育ても始まり、夫婦2人で子育てをしていきます。

この事実は、フリーランスでも海外に住めるんだ!と目からうろこでした。また、海外とまではいかなくても、国内どこでも好きな場所に住めるんだ!と驚きました。

私のこれまでの考えでは、フリーランスだと賃貸にしろ、分譲にしろ審査などが難しく、引っ越しは厳しいのではないか、と思っていました。でもそんなことはなく、しっかり稼いでいて、証明さえできれば、引っ越しもできるということがわかり、頑張ろう!とがぜんやる気がでてきました。

フリーランスって面白い!

この『フリーランスで行こう!』はここ最近の中で一番買ってよかった!と思える本です。

今までインターアネットで連載を全て読んできましたが、やっぱり紙の本はいい!手元に置けて、いつでも読み返せるのと、紙のページをめくる時の手触りがいいなと思います。

紙の本、電気書籍問わず、『フリーランスで行こう!』は購入して読んで損はないです。インターネットで読んでるし、いいや!と思う人もいるかもしれませんが、ぜひこの機会に購入してほしいなと思います。

私はこれからもこの本を何度も読み返して、フリーランスのライターとして精進していきます。

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