デュアルディスプレイ(マルチディスプレイ)にしたよ!接続から設定、効果までデュアルディスプレイについてまとめてみた!

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やっと!デュアルディスプレイにしました!デュアルディスプレイにしてからまだ数日しか経っていませんが、結論から言うと、最高です!
というわけで、接続から設定、効果までデュアルディスプレイについてまとめてみました!

デュアルディスプレイとは

まず、デュアルディスプレイについて説明します。(皆さんご存知かもしれませんが・・・・)デュアルディスプレイとは、パソコンモニターを2台以上にすることです。私はノートパソコンのモニターとサブモニターの合わせて2枚ですが、モニターを3台、4台と置いている方もいます。

もし、これから先デスクトップパソコンなどを購入したとしても、モニターの数が増えるだけなので、困ったり損することはないのです。

デュアルディスプレイにしたきっかけ

私がデュアルディスプレイにしたきっかけは3つありました。

きっかけ①画面を何度も切り替えるのが大変

1つ目がリサーチしたり執筆したりするときに、画面を何度も切り替えないといけないのが大変だったからです。どんどんタブが増えていきました。そのたびにクリックしなければならず、集中力が切れてしまい、再び集中するまでに時間がかかっていました。

きっかけ②ノートパソコンの小さい画面をずっと見ていると目と肩が辛い

2つ目が、ノートパソコンの画面をずっと見ていると目と肩が痛くなりました。ブルーライトカットのメガネをかけていますが、15型というのはやはり小さく感じていました。また、デスクに直接ノートパソコンを置いて執筆していたので、肩こりが辛くなっていました。

結果、①の集中力が切れるのと合わせて、なかなか執筆作業が進みませんでした。

きっかけ③たくさんの人がおすすめしていた

そして3つ目が、いろいろな人がおすすめしていたからです。ツイッター等のSNSだけではなく、私が実際にお仕事をしたクライアントさんもデュアルディスプレイをおすすめしていたのです!中古でもいいから画面を2画面以上にすると生産性が全然違う!と。

今回、いろいろなおすすめの記事を見たりして、やってみよう!と思いました。

以上3つのきっかけから、大きなモニターを購入すること(デュアルディスプレイにすること)を決めたのです。

なぜかというと、ノートパソコンのサイズが15型だったので、ノートパソコンのモニターよりも大きいモニターが必要だと思ったからです。1つでも大きいモニターがあれば、目や肩の疲れが軽減するかも!という狙いもありました。



私が元々所有していたノートパソコン

今回は、私が元々所有していたノートパソコンに、新しく購入したディスプレイをHDMIで接続しました。

元々私が所有していたノートパソコンは、富士通のLIFEBOOKのAH30です。1年くらい前に購入したのですが、ちょっと古めの機種です。

その後、LGgramの17インチが当選したため、LGgramとモニターでのデュアルディスプレイになりました。

持ち歩くときは、HDMIの線を抜けばOK!(線を抜くときは必ず両方電源を切り、コンセントからも抜きましょう!)

LGgramレビュー記事はこちら

今回新たに購入したモニター(ディスプレイ) Philipsのモニター【221E9】

今回新しく購入したディスプレイが、Philipsのモニター【221E9】です。

結構画面が綺麗です。二つをHDMIで接続すると、こうなりました!

おおーーー!!いいですねー!ノートパソコンも17インチでディスプレイが大きめですが、デュアルディスプレイにすることでさらに使いやすくなりました!

今回は、モニターを左側に設置したので、マウスも左側で使うようになりました。
結構慣れてきました!

今回購入したディスプレイは 、Philipsのモニター【221E9】 です。なぜかというと、お店で見たパソコンモニターの中で、金額がリーズナブルなのに画面が結構綺麗だったからです。

自分がこれから購入するモニターで何をするか、ということを考えた結果、大体が調べ物をしたり、動画を見たりするということが主な使い道でした。お店ではゲームの映像が流れていたのですが、周りに置いてある1万円くらい高いモニターと比べた結果、そこまで違いがない!という風に私は判断したのです。

これが、使い道が例えばPCゲームやPS4のゲームをするのが主で、さらに画面を録画してゲーム実況したい!とかだったら話は変わってきます。『自分がこれから購入するモニターで何をしたいか』を考えるのが重要ですね。

接続も簡単でした。箱から出す→モニターをモニタ―台につなげる部品に取り付ける→モニター台とモニターを合体させる。その後モニターを机に置きます。

モニターを買ってからわかったこと(メリット・デメリット)

モニターを買ってからわかったことです。メリットは、まず、とにかく薄くて幅を取らないことです。また、画面の綺麗さは設定によることもわかりました。しっかり設定すれば結構綺麗になりました!また、このモニターは反射しないタイプ(非光沢)なので、部屋の電気などが反射しないこともメリットの1つです。

デメリットとして挙げられるとすれば、スピーカーがついていないことですが、後でも書きますが、モニターはノートパソコンやデスクトップパソコンに繋ぐものなので、設定することで解消できます。

ディスプレイ接続時の注意点

ディスプレイの接続をするときの注意点です。

ディスプレイを接続する際は、接続する側のパソコン(今回でいうとノートパソコン)の電源を必ず切ってください。そして、電源コードをコンセントから抜いてください。もちろん新しく接続するディスプレイも同じです。

両方の電源を切り、コードをコンセントから抜いた状態でHDMIコードを接続してください。その後、接続される側のパソコン→接続する側のディスプレイの順に電源を入れてください。ディスプレイに待ち受け画面が表示されればOKです!

ノートパソコンとディスプレイを接続して、やったー!これで両画面使える!・・・というわけにはいきませんでした。接続したあとは、設定をしなくてはいけないのです。実は、私は設定とディスプレイの使い方に手間取りました。

デュアルディスプレイにした後の設定方法

デュアルディスプレイにした後は、設定を行います。

まずディスプレイ設定を行う

まずはディスプレイ設定を行います。設定画面を表示させる方法は2つあります。1つ目は、何もない待ち受け画面で右クリックすると、下のほうにディスプレイ設定が表示されるので、クリックします。

2つ目が、スタートボタンを押す→画面左下の設定をクリック→システムをクリック。この順番で表示されます。

こちらはディスプレイ設定のスクショ画面です。このように、1と2のモニターが表示されていれば、パソコンが新しいディスプレイを認識しているということです。こうなっていればまずはOK。

上記画面では、ノートパソコンが1、ディスプレイが2になっています。大体1がメインディスプレイになります。ディスプレイをメインにしたい方は、マウスで数字をドラッグすることで変わります。

また、特にノートパソコンと大きなディスプレイの場合、上記の画面のようにサイズが変わってしまいます。1の画面をマウスをクリックしたまま上下に動かすことができるので、できるだけ上の線を合わせましょう。

では、次にどのようにしてディスプレイを使用するか、という設定をします。

こちらの画面は、先ほどのせって画面の下の方の画面です。このようにマルチディスプレイの項目をクリックすると、いくつか選ぶことができます。一番上の複製は、パソコン画面とディスプレイ画面に同じものを映します。こちらは、プレゼンなどの時に使います。

デュアルディスプレイに必要なのは画面の拡張

デュアルティスプレイにするのに必要なのは、スクショ画面で選ばれている『画面を拡張する』という設定です。
画面を拡張することで、パソコンと新しいディスプレイ、この2つで1枚の画面として使うことが出来るのです。『画面を拡張する』をクリックしたら、ディスプレイ設定は完了です。



イヤホン端子がないディスプレイの場合のサウンド設定

私が悩んだのがここでした。私が購入したディスプレイには、イヤホン端子がありませんでいた。でも、HDMIで接続しているので、映像も音もディスプレイから出ている。イヤホンが使えない!どうしよう!という状況になったのです。

サウンド設定画面から音が出る場所を元に戻す

先ほどの設定画面にサウンドの表示があるのでクリックします。

そして、上野画面のように、ディスプレイを接続すると自動で上の項目に切り替わっているので、元々のサウンド設定である、スピーカーにクリックして戻します。そうすることで、サブディスプレイで映像を見ながら、元のパソコンでイヤホンを使って聞くことができるようになります。

これで設定は全て完了です。

デュアルディスプレイの使い方

次に、デュアルディスプレイの使い方です。私はこれにも手間取りました。画面を拡張したのはいいけど、ディスプレイにはディスプレイには待ち受け画面しか表示されない!と焦りました。でも、デュアルディスプレイの使い方は簡単です!

ディスプレイに表示したいコンテンツを左側(または右側)にドラッグするだけ

サブディスプレイに表示されるときは、元のパソコンで表示させたコンテンツを縮小表示(画面右上の×の隣のアイコン)し、右側(ディスプレイ側)にスライドしながら移動させる、すなわちドラッグさせるだけでいいのです。

その後、ディスプレイ側で全画面表示すればOK。デュアルディスプレイは元のパソコンとディスプレイ、両方で1つの画面扱いになります。そのためマウスも両画面を移動することができます。

私hあこれに気づくまでにしばらく時間がかかりました(笑)

だから、例えばディスプレイにグーグルクロームを表示させて、元のパソコンにはワードやドキュメントを表示させることもできるし、逆も可能です。

注意点は、例えば元のパソコンでドキュメントを使用して執筆、ディスプレイではクロームを使ってリサーチという場合は、クロームを2つ開く必要があります。タブを2つではなく、クローム自体を2つ開くということです。

デュアルディスプレイにしてから感じた効果

デュアルディスプレイにしてからたくさんの効果を感じています。順番に説明していきます。

(1)姿勢が良くなった(肩こりや目の疲れが軽減した)

姿勢が良くなった気がします。なぜかというと、ノートパソコンだけの時は画面が小さいのもあり、どんどん前のめりになっていました。しかし、ディスプレイは前のめりになると画面全体が見えなくなってしまうからです。必然的に良くなったのでしょう。

そうすることで、デュアルディスプレイにする前の悩みだった肩こりや目の疲れがマシになってきました!ちなみに、ノートパソコンは少しPC台を使って高さを上げて、さらに斜めにしています。そうすると、目線と顔の移動が少ないので、より目の疲れや肩の疲れが減りました!

(2)集中力が保てるようになった

集中力が保てるようになりました。なぜなら、1つの画面(主にノートパソコン)には、執筆している画面しか表示していないからです。

ディスプレイには、リサーチするための資料や、他の仕事のページも開いたりしていますが、ノートパソコンのタブを切り替えすることをしなくてもよくなったのが、集中力を保てるようになった理由だと思います。



(3)執筆するスピードが速くなった

(2)とつながるのですが、集中力が保てるようになったので、執筆するスピードも速くなりました。このまま続けていき、もっとスピードを上げ、同時に執筆する記事などの質も上げていきます。

まとめ

今回デュアルディスプレイにするために、あらたにモニターを購入しました。購入したモニターは、Philipsのモニター【221E9】です。購入した理由は金額がリーズナブルなのにがmン絵が結構綺麗だったからです。

買ってからわかったのは、薄くて場所を取らないこと、設定によって画面の綺麗さは結構変わることです。

スピーカーが付いていないことがデメリットとして挙げられますが、設定することで解消されます。

デュアルディスプレイにすることで、悩みだった方の疲れや目の疲れが軽減し、集中力が保てるようになりました。また、執筆のスピードも速くなってきました。

これからもデュアルディスプレイを使用することで。執筆スピードを速くしていきたいです。

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