優里亜のこれまでのストーリー~これまでのことをストーリー化してみた~(後編)

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優里亜(私)について
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こんにちは。前回、私のこれまでのストーリーを書きました。前編は生まれてから高校卒業までを取り上げました。前編の記事はこちら⇒優里亜のこれまでのストーリー(前編) 今回は後編です。高校卒業後から現在に至るまでを取り上げます。

高校卒業後はフリーターとしてベーシストになる夢を追いかけた

高校卒業時、私は就職活動をしませんでした。理由は夢を追いかけるためです。中学2年生でGLAYに出会い、大ファンになった私。高校生になる時、JIROさんに憧れ、ベースを始めました。一人で練習しつつ、一人で軽音楽愛好会に入ったりしました。メンバーがいないので裏方として活動していましたが、偶然が重なり文化祭でボーカルをしたこともありました。私の夢は、プロのベーシストになることだったのです。

卒業後、私はフリーターをしながら、いろいろなバンドを組みました。JPOPのコピーバンドでは、いろいろなバンドの曲を練習することで、各バンドらしさというか、ベースラインの違いなどもたくさん学びました。このバンドはベースがとても難しい、実際は5弦ベースを使っている、この曲は音を下げている、などなどたくさんの発見がありました。

最終的に、オリジナル曲をやるバンドを組むことになりました。そのバンドのメンバーは私以外は音楽の専門学校生で、私はバンドメンバーとしてその学校によく出入りするように。このバンドではいろいろなことを経験しました。例えば初めての授業の一環としてのレコーディング。バンド全員でブースに入り、一発録りしたのを覚えています。次にライブハウス出演。バンドへのチケット販売のノルマがあることをこの時知ったのです。

他にも、これまた授業の一環として、今は無くなってしまったライブハウス、ゼップ仙台のステージに立つことになりました。たった10分程度の出番でしたが、この時は本当に嬉しかったです。なぜなら、大好きなGLAYも同じゼップ仙台のステージに立っていたからです。

結局、私のベーシストの夢は、結婚し、息子を産んだことで諦めることになりました。でも、この時の経験は今も生きていますし、ベースも趣味として続けています。

この頃は、GLAYのライブ遠征もたくさんしていて、とても充実した時でした。



元夫と結婚、出産、モラハラ、離婚。激動の数年間

その後同級生の元夫と結婚&妊娠、出産。約3~4年間の結婚生活の間、酷いモラハラを受けることになりました。うつ病を患い、病院に通ったこともあります。結局逃げ出し、離婚することになりました。私は息子と二人で、シングルマザーとしての道を歩き出したのです。

仕事が上手くいかず転々とする。正社員にはなれず

シングルマザーになったことで、まずやったのは職業訓練校に行くことでした。当時は事務の仕事に就こう!とパソコン技術を学ぶコースに行きました。今考えると、デザインソフトなどを学べばよかったかも、と後悔しています。でも、これからでも学べますね。

訓練校を卒業後、就職活動をしていたところ、まさかの震災が起き全部白紙になりました。その後はアルバイトを転々としていました。結婚する前からですが、とにかく仕事が上手くいかず、覚えることもななかできず、挙句の果てに人間関係も上手くいかなかった。そのため長くても1年くらいで仕事を変えてばかりでした。

何よりも、面接がとにかく苦手でした。緊張しいで、始まってすぐに頭が真っ白。自分でも何を話しているのかわからなくなってしまいます。もちろん不採用が続きました。

人間関係も、なぜか上手くいかず、(当時はわかっていなかった)怒られたり、下に見られいじめられたり。最終的には私という人格や声を全否定されたこともありました。

結局外で働くのはできず、最初は仕方なくフリーランスに転向したのです。というか、ならざるを得ませんでした。



一度挫折したフリーランス

フリーランスになったものの、一度挫折してしまいます。アルバイトに戻った私でしたが、元々外で働くのができなかったので、やっぱりフリーランスになるしかない。だったら!今度は、自分でフリーランスになることを決めました。そして、文章を書くのが好きだからという理由だけで、ライターとして活動することを決めたのです。

自分でフリーランスになると決めてからも試練の連続

自分でフリーランスになると決めた私。ところがその後も試練の連続です。まず始めたのはクラウドソーシングサイトでした。でも今考えるとこの頃からそうだったのですが、私はいろいろな特性がとにかく強いのです。顕著なのが集中力の散漫。興味があることだとガーッと集中してしまう、いわゆる過集中なのですが、逆に興味がないものは本当に集中力が続きません。プラスして、リサーチにすごく時間がかかります。そんなこともあり、原稿を書くのにとにかく時間がかかっていました。

途中でスピリチュアルに出会ってしまい、ヤバイ方向へ

なかなかライターとして稼げていなかった私は、スピリチュアルと出会ってしまいました。(今から結構前)そこからどんどんヤバイ方向に向かってしまいます。スピリチュアルを仕事にしようとしたのです。当時流行っていた?SNS起業もどきなことをしたり、ヒーリングを学んだり。結局それでもほとんど稼げませんでした。数年間ハマっていたのですがいろいろ問題が起こり、すっかり目が覚めたのです。でも、この時オラクルカードやタロットカードを覚えたことは、自分にありがとうと伝えたい部分です。

その後はライター一本に

スピリチュアルから目が覚めた後は、ライター一本で活動するようになりました。でも、変わらず集中力等の問題があり、原稿を執筆するのはとても大変でした。だんだん、興味がある分野、得意分野に絞って仕事の営業をするようになっていきました。



自己肯定感ゼロ・自分のことが大嫌い。さらに特性があり問題山積み

しかし問題は山積みです。前編でも書きましたが、私は昔からずっと、自分のことが大嫌いで、私なんか・・・と思ってしまいます。ライター業をしているときも、(文章力もない、こんな私が書いている記事なんて誰も読まないよ)と思いながら執筆していました。さらに、自分のことが嫌いなので、私自身のことを全てにおいて軽視していました。その結果、周りにとても被害を与えていたことを、最近になってやっと自分でわかったのです。

自分のことを軽視して、全部無視しているということは、全て自分に矢印が向いてることに気づきました。クライアントさんへの連絡も自分の記事(文章)なんてダメと思ってしまう⇒私は怒られることが異常に怖いため、怒られるのを避けるために連絡するのを先延ばしにする、もしくはすぐ忘れるという特性が出てしまい、連絡するのを忘れてしまう。こんな感じで、連絡がなかなかできなかったのです。これでは、仕事がなくなるのも当たり前ですね。自分で営業という形で仕事や案件の種をまいていたのに、自分のことを軽視することで、全てを自分自身の手で壊していたのです。

自分を嫌い、自分のことを軽視すると周りに被害が及ぶ。そのことをやっとわかった今、これまでにご迷惑をおかけした、たくさんのクライアントさんには本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。本当にすみませんでした。

例え自分のことが嫌いでも、自分のことを軽視するのはやめる

これまでのたくさんの失敗や苦い経験から、たとえ自己肯定感がゼロで、自分のことが大嫌いでも、せめて仕事でだけは、自分のことを軽視するのはやめようと心に決めました。自己肯定感がゼロでも、自分のことを大嫌いでもいい。それはそれ。でも、自分のことを軽視することで、仕事のことで周りに迷惑をかけることは、もうこれ以上あってはならないと思いました。それとこれとは別問題なのです。ただ、これからは少しずつ、自己肯定感を高め、自分のことを好きにならなくても、せめて自分のことを肯定してあげられるようになりたいです。

これからはたくさんのことをやっていきたい

これからは、仕事としていろいろなことをやっていきたいです。ブログ執筆はもちろん、エッセイを執筆したり、もちろんライター業も。ライター業は少しずつやっていけたらいいなと思います。また、これまでできなかった、自分の強みを生かした、このブログ記事のように、誰かの話を聞いてストーリー化したり、相談を受けやすい強みもあるので、相談業(愚痴聞き屋さん)もやってみたり。以前覚えたタロットカードやオラクルカード占いも改めて本格的に学んで、実践していきたいです。占いに関しては、前回やっていた時とは違う新しい私なので、占いを掛け合わせたらどうなるだろうとワクワクしています。

たくさん書きましたが、自分の好きや得意、強みをたくさん見つけて、生かしながら暮らしていきます。

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