やっとわかった私の強みと認知特性(前編)~テストの結果編~

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優里亜(私)について
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こんにちは。櫻野優里亜です。今、これまで名乗ってきたライターを含め、自分に合った職種を探しています。今回は2つのテストを受けた結果について書きます。

自分に合った職種を探し始めたきっかけ

どうして私が今自分に合った職種を探しているのか。きっかけは、今年のお正月に行った初詣。引いたおみくじの仕事の欄に、『性格に合った職種で才能開く』と書いてあったのです。これまで感じていた違和感もあり、改めて自分に合う職種を探すことにしました。

具体的にやったこと

ここからは自分に合う職種を探すために具体的にやったことを紹介します。



強みがわかるテストを受けた

具大的に何をしたかというと、 まず強みがわかるテストを受けました。そのテストは5つの強みがわかるもの。私の強みは

①感受性 ②現実思考 ③決断力 ④受容力 ⑤継続力 

の5つ。他にも、昔数人で強みを言い合う会に参加した時に出た私の強みが書いてあるリストも出てきました。その数なんと30個以上。その中に、『話を聞いたり、見たことをストーリー化できる』というものがあり、今回のいくつかの記事を執筆することを決めました。

5つの強みに関する自覚

①の感受性はそのまま、感受性が強いということです。これは自覚があります。私は感受性が強く、涙もろいです。

②の現実思考も読んで字のごとく、現実的に思考するということです。極端に言えば、理想を語りません。私の場合は、理想や夢はありますが、確かにいつも、今、今日のことを考えています。先のことを考えるとしても数日のことです。

③の決断力。確かにすぐにパッと決断している気がします。ただ、決断するまでの間に相談などがないことも多く、後から失敗することも多々あります。

④の受容力とは、ありのまま受け入れることなんだそうです。確かに、私はありのままに受け入れます。その人の考え方、信じているもの、好きなこと、価値観など。そういう考えもあるね、とすぐ受け入れられるのです。これは、私の考えというか、前提も関係しています。私は前提として『自分と同じ考えや価値観の人はいない』と思っています。だから、違っていて当たり前なのです。それは家族でもそうです。でも、そう思っているのに合わせてしまう自分もいるのですが。

⑤の継続力はどうでしょうか?自分ではあまりわかりませんが、GLAYファンを20年以上続けていられているので、きっとそうなんでしょう。



認知特性テストを受けた

もう一つテストを受けました。それが認知特性テスト。自分の強い特性と、弱い特性がわかるというものです。数字として出てくるのですが、見事にデコボコな数字になったのです。

【認知特性テストを2回受けた結果】 ※15~45が一般的
3Dタイプ(空間や時間軸を使い三次元で思考する) 1回目38 2回目49
カメラタイプ(写真のように二次元で思考する)   1回目37 2回目31
読んだりも聞いたりした言葉を映像化するタイプ   1回目35 2回目30
音色などの音楽的イメージを脳に入力するタイプ   1回目16 2回目23
文字や文章をそのまま再現するタイプ        1回目16 2回目11
文字や文章を音として耳から入れて処理するタイプ  1回目15 2回目10

一番強い認知特性が3Dタイプ(三次元で思考)次がカメラタイプ(二次元で思考)

テストを2回受けた結果、一番高かったのが三次元で思考する3Dタイプ。次に高かったのが二次元で思考するカメラタイプだということがわかりました。

三番目が音色などの音楽的イメージを頭に入力するタイプ

上記の2つに加え、三番目に高かったのが音色などを脳に入力するタイプ。この3つが私が強いといえる認知特性になります。問題は残りの2つです。

弱いのが文字や文章系の2つのタイプ

逆にとても低い、つまり弱いのが文字や文章系の2つのタイプです。文字や文章をそのまま再現するタイプと文字や文章を音として耳から入れて情報処理するタイプの2つ。この結果にはさすがに驚いてしまいました。いくらなんでも数字が低すぎる。

私は思いました。ねぇ、私よ。極端すぎないか?でもまぁ、それが私なんでしょう。




ライターを名乗っているのに、まさかの文字や文章が苦手だった

ここでしっかりわかってしまいました。文字や文章系が苦手だということが。

私はハッとしました。ちょっと待って。文字や文章が苦手って、私一応ライターと名乗っているんだが?

そう、私はこれまで長い間、ライターと名乗ってきましたし、実際にライターの仕事もしてきました。どうしましょう。文字が文章が苦手なんて。一応ライターなのに。

でも、パソコンで文章を書くのは昔から大好きなのです。手書きで原稿用紙やノートにたくさん字を書くのは手が痛くなってしまいますが、パソコンならそこまで痛くなりません。何よりも、文章を書くことも、物語を紡ぐことも大好き。だからこれからも文章は書いていきたいと思っています。

でも、ライター業をやっている時に、とにかくリサーチに時間がかかるのはこの認知特性のせいもあったんだ、とすごく納得しました。これまで、リサーチがとにかく大変だったのです。

これまで自然に三次元で思考していた

さらに、別名義で小説を執筆している時、いつも頭の中では、自分が考えたキャラクター達がアニメのようにしっかり空も風景もある世界を動いています。そして、時間もしっかり経っているのです。

完全に自分の中ではこれが当たり前だったのですが、頭の中で動くのがいわゆる三次元で思考するということなんでしょう。ただ、毎回頭の中の映像をどうやって文章にするかを悩むのです。

また、例えば動画を見ても、常にその動画が動画のまま頭に浮かびます。でも、時には、止まった写真のように浮かぶこともあります。動画のまま頭に浮かぶのが三次元で思考する3Dタイプ、写真のように浮かぶのが二次元で思考するカメラタイプ。私は普段から両方使っていたということです。

いわれてみれば、ずっとそうやって考えてきました。しっかり数字でわかってとてもすっきりしました。長くなってしまったので、後編は二つのテストをとおして見た、私に向いている仕事についての話をします。

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